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トラストビュー (TrustView)
    
TrustViewが貴社の機密文書を強力に保護します。


Notes連携ソリューション

Notes/Dominoは、優れたアクセス制御(ACL)とIDファイルを使った認証方式を持つグループウェアです。しかし、一旦ノーツ文書から取り出された添付ファイルには何のセキュリティもありません。 メールによるファイル転送もまた同様です。
「TrustView Notes連携ソリューション」は、Notes/Dominoの持つセキュリティ機能を継承し、 TrustViewが添付ファイル自体を常時暗号化・管理する機能をプラス、セキュリティを完全に維持します。


●Trust Serverは、暗号鍵の管理、ライセンス管理、ユーザ認証を行います。Trust ServerはDataBase Serverと連携して各種情報を管理します。

●DataBase Serverは、TrustViewで管理するアカウント、ドキュメントポリシー、操作ログなどのすべての管理情報を一元的に格納しています。暗号化されたファイル自体には文書IDと暗号鍵が保存されています。

●SyncManagerは、これを利用することで、Notes/Domino ServerやActive Directoryから、LDAPインターフェース経由で、ユーザやグループを取り込むことができます。パスワードは同期しないので、既存のパスワードポリシーをそのまま維持することができます。

●TrustView Notes連携ソリューションでは、TrustViewのファイル暗号化をNotes/Domino上で実現します。
Notes/Domino連携用にTrustView API(実行用)を提供、既存のNotes/DominoへのTrustView組込みを容易に実現することができます。

個別にアカウントを選択し権限を与える際にはNotes/Dominoのアドレス帳からユーザおよびグループを選択できる仕組みも提供可能です。

TrustViewのご紹介




■TrustView Serverは、暗号鍵の管理、ライセンス管理、ユーザ認証を行います。
TrustView ServerはDataBase Serverと連携して各種情報を管理します。

■DataBase Serverは、TrustViewで管理するアカウント、ドキュメントポリシー、操作ログなどのすべての管理情報を一元的に格納しています。暗号化されたファイル自体には文書IDと暗号鍵が保存されています。
■AutoCipherはファイル自動暗号化システムです。自動暗号化フォルダを作成し、そのフォルダにファイルをドラッグアンドドロップするだけで暗号化されます。暗号化フォルダの個数に制限はないため、部署単位やグループ単位などで自動暗号化フォルダを作成し、それぞれの部署で機密ファイルを管理する運用を簡単に実現することができます。

■SyncManagerを利用することで、Domino ServerやActive Directoryから、LDAPインターフェース経由で、ユーザやグループを取り込むことができます。パスワードは同期しないので、既存のパスワードポリシーをそのまま維持することができます。



TrustViewは、中国での使用許可を取得済み(中国公安許可)!中国に生産拠点のある企業にも最適なシステムとなっています。

TrustViewは、台湾で開発されデジタルファイルのコピーを防止するシステムとして、特許を得済み(台湾・中国・米国、日本は出願中)、日本語・中国語・英語に対応しています。
中国をはじめワールドワイドでの利用が可能です。

TrustViewは操作ログを取得し、監査・追跡することができます。
■ユーザが TrustView システムを利用すると、ログインから、暗号化ドキュメントを開く、ドキュメントの編集または印刷、システムからのログアウトまで、システムで行ったすべての行為が記録されます。

■システム管理者は、ACM (Administrative Content Manager)が提供するログの検索機能を利用して、これらの記録を検索し、表示することができます。

■管理者がのシステムの使用状態を把握できるよう、現在のオンライン人数及び過去の接続使用人数のログの表示が可能です。

■ドキュメントポリシーの変更履歴を保持し参照が可能なポリシーヒストリ機能を装備、人為的な改ざんを防止します。

SyncManagerを利用すると、国内のActiveDirectoryや海外に分散するドミノディレクトリに加えて関連企業などの汎用LDAPサーバも含めて統合利用することが可能です。
■システム間でユニークなメールアドレスを使うことでグローバルな環境でも統合型ディレクトリを構築できます。
■SyncManagerは、LDAP規格にない独自の情報を有するLotus Notes/Dominoにも対応しています。

導入事例

■複数のドミノドメインを統合した大規模システム
・国内ユーザ5千人に導入。
今後、海外関連ドメインを合わせ利用者約5万名。
・世界中で運用管理している“ドミノグループ”をそのまま利用可。
⇒個別にユーザやグループ管理を行う必要が無い。

■柔軟なドミノアカウントマッピング
・ドミノディレクトリの特長を利用して、内部的に各ユーザを一義的に自動識別。
⇒ “ログインアカウント”を途中で変更しても同一ユーザとしての認識が可能。
・国内導入フェーズでは,アカウント名=氏名(cn),海外拠点が 増え行く過程で、“メールアドレス(mail)”に変更。
・アカウント名が変更されても、過去に自分で作成したポリシーはそのまま所有することが可能。

■ドミノパスワードをダイレクトに利用
・利用者は LDAPプロトコルを利用して、直接、ドミノサーバに認証を行うため、 ノーツで変更したパスワードの即時使用可能。
・ドミノセキュリティポリシーの適用により、ノーツIDパスワードとインターネットパスワードを同期しています。

■有効な“Root”アカウント
・海外も含めた全てのドミノユーザを“Root”アカウントを使って、まとめてポリシーの対象とすることが可能。
⇒イントラネットとエクストラネットのポリシー境界線を容易に定義することができます。

■社外ユーザへの利用
・DMZに外部認証用のディスパッチャーサーバを設置することで、社外ユーザの認証が可能。 取引先や仕入先とのセキュリティ性の高い情報交換が可能です。

動作環境

TrustViewクライアント
対応OS Windows 2000 / XP / Vista
対応プロセッサ
必要メモリ容量
必要ディスク容量
Office/PDF、Pro/E、AutoCADの動作可能なハードウェア環境で対応可能
Office/PDF、Pro/E、AutoCADの動作可能なハードウェア環境で対応可能
100MB以上
対応アプリケーション Adobe Acrobat Reader 5.0 ~ 8.0(PDF閲覧時に必要)
Adobe Acrobat 5.0 ~ 8.0 (PDFファイルの暗号化/復号化に必要)
Microsoft Office 2000 / XP / 2003 (オフィスファイルの暗号/復号化に必要)
Pro/ENGINEER Wildfire 2.0 ~ 3.0
AutoCAD (Standard版のみ)2004 ~ 2008
特記事項 TrustView DRM for Office/PDF、Pro/E、AutoCADはTrustViewサーバの共用が可能。
TrustViewサーバ
対応OS Windows 2000 Server / 2003 Server 
Sun Solaris 8.0以上
Red Hat 8.0以上
CPU
メモリ
ディスク容量
Intel Xeon 2.8 GHz以上 
1GB以上 
20GB以上
Data Base
  Microsoft SQL Server 2000 SP3(Standard / Enterprise)
Microsoft SQL Server 2005 SP1、SP2(Workgroup / Standard / Enterprise)
Oracle 8i / 9i / 10g
CPU
メモリ
ディスク容量
Intel Xeon 2.8 GHz以上
1GB以上
60GB以上
AutoCipherサーバ
動作環境 Microsoft Windows 2000 Server /2003 Server  NTSFが必須
Microsoft.NET Framework 2.0以上
Microsoft Data Access Component(MDAC)2.6以上
Oracle Client (Oracle DB接続時のみ必要)
Adobe Acrobat Standard / Professional 7.0以上
TrustView Server 3.2以上
データベース Microsoft SQL Server 2000 SP3 (Standard/Enterprise)
Microsoft SQL Server 2005 (Workgroup/Standard/Enterprise)
Oracle 9i以上

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